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可愛い見た目とは裏腹に

こんにちは^^日出山です。

 

さて今日はおもしろいトピックを見つけたのでそちらのご紹介をしたいと思います。

写真のお花は「ルピナス」という名前の花です。

その姿から、「ノボリフジ(昇り藤)」とも呼ばれ、

品種によっては花穂が60~70cmほどになるものも。もちろん、お庭やベランダで生育は可能です。

とても可愛らしいですよね!

 

こちらのルピナス、ニュージーランドのテカポ湖(噛みそう)という

湖の近くに群生しているそうなのですが、春になると満開になり、

観光地として有名とのこと。

気になる方は一度ネットで検索してみてくださいね。

私も検索してみましたが、絵に描いたような風景でとてもきれいでした。一度は行ってみたい…!

 

しかし実はこのルピナス…可愛い顔して実は嫌われ者だそうです。

ニュージーランドでは駆除に苦労している「雑草」、

さらに言えば「悪質な侵略外来種」と呼ばれているそう…!

侵略外来種のパワーワード感がすごいですね。エイリアンみたい…

 

元々ヨーロッパから来た種だそうなのですが、

きれいなのでほっておいたらむちゃむちゃ増えてしまい、

駆除しようにも繁殖力が強く、このまま放っておいたらニュージーランドの

高山帯の川岸や平地のすべてを埋め尽くしてしまうほどなのだとか。

埋め尽くしてしまうとそこに生活する動物や植物に大きな影響が出るので、

駆除の対象になっているそうです…

こんなきれいな見た目なのに、やりますね…!

どこまで駆除し、どこまで残すのか、ライン引きが大事ですね。

お花一つで大きな問題に発展していった、今回のトピックをご紹介させて頂きました!!

 

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